厚生年金・共済年金
3階立ての2階部分が厚生年金・共済年金です。
会社員が加入するのが厚生年金。公務員が加入するのが共済年金です。
会社と折半で保険料を支払っています。
今の保険料は年収の14.288%(自己負担は7.144%)ですが、2017年には年収の18.3%(自己負担は9.15%)にまで引き上げられます。
ここからもらえる老齢厚生年金は従来60歳から支給されていましたが、徐々に引き上げられ、男性の場合生年月日が昭和36年4月2日以降、女性の場合昭和41年4月2日以降の方は65歳からの受け取りになります。
なお自営業者の方の2階部分としては、任意加入の国民年金基金や確定拠出年金の個人型があります。