国民年金


確定拠出年金説明人


よく日本の年金制度は3階建ての建物にたとえられます。そのうちの1階部分の年金が「国民年金」です。だれもが加入することになっており25年以上の加入期間があればここから老齢基礎年金が支払われます。
国民年金からもらえる老齢基礎年金は65歳受け取る事が可能です。

この国民年金には第1号から第3号までの種別があります。自分が第何号なのか知っておきましょう

第1号:自営業者とその妻、学生が対象です。各自が国民年金の保険料を支払います。
第2号:会社員や公務員が対象です。厚生年金または共済年金にも加入します。
第3号:会社員や公務員に扶養されている年収130万未満の配偶者(妻)が対象です。保険料は夫が保険料を納めている各年金から妻の分も合わせて国民年金に拠出されています。

国民年金が抱えている問題として現役世代の負担増大があります。少子高齢化が進むことによって国民年金受給者1人を支える現役世代の人数がどんどん減っているのです。平成元年では受給者一人を6人で支えていましたが、平成9年には4人に減りました。平成37年には2人になると言われています。





 

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