離職・転職時に持ち運びが可能です
確定拠出年金は加入者ごとに口座があり管理されているので、離職・転職する場合でも運用を継続できます。
ただし運用する金融商品は変更する必要があります。また手続きは各自で実施する必要があります。
以下のような移行パターンがあります
1.確定拠出年金制度のある会社への転職
転職先の会社の企業型確定拠出年金に資産を移して積み立てを継続します。
2.企業年金制度のない会社に転職、または自営業者になる
個人型確定拠出年金に移行します。個人が掛け金をだして積み立てを継続します。
3.専業主婦になる、確定拠出年金制度はないが他の企業年金制度がある会社への転職
新たに積み立ては行わずにこれまでの積み立てた資産の運用のみ行う
また積み立て資産が少額の場合などの条件を満たせば、それまでの離職・転職時に資産を受け取ることができます。