確定拠出年金の個人型と企業型


確定拠出年金説明人

確定拠出年金には大きく分けて「企業型」と「個人型」があります。

掛け金を「企業が負担する」か「個人で負担する」かが最大の違いです。

「企業型」は企業が負担した掛け金に個人が上乗せする事はできません。
一定期間、勤務すれば年金を受け取る権利が発生します。この期間は最長で3年です。所定の勤務期間よりも早く退職する場合はそれまでの掛け金は会社に返還する必要があります。但し運用の結果得た収益は返還する必要がありません。

「個人型」は企業年金制度や企業型確定拠出年金制度のない会社の従業員や自営業者が対象です。年金を受け取る権利は拠出時(掛け金の払い込み時)に即時発生します。個人型の掛け金に会社が上乗せする事はできません。

1人の方が「企業型」と「個人型」の両方に加入することはできません。





 

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