人ならば who 、人以外ならば which
パート5では関係代名詞、whoとwhichを選ぶ問題が出題されます。
この問題の解答テクニックを紹介します。
例題
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選択肢から正しいものを選びなさい
The director ----- is my friend resigned.
(A) who (B) which (C) that (D) and
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こんな感じで回答群のなかに who と which があれば、
「関係代名詞の問題やな!」って思ってください。
で、答えは who になります。
The director who is my friend resigned. です。
(私の友人である役員は辞職した)
これは下の2つの文を関係代名詞で接続して一つの文にしています。
The director is my friend. (役員は私の友人です)
The director resigned. (役員は辞職した)
director がどちらの文にもあるでしょ。これを関係代名詞 who で
接続して一つの文にしているんですね。
続けてもう一つ例題
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選択肢から正しいものを選びなさい
The factor ----- will affect productivity
is good wage.
(A) who (B) which (C) that (D) and
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この答えは which です。
The factor which will affect productivity is good wage.
(生産性に影響する要素は良い賃金です)
これは下の2つの文を関係代名詞で接続して一つの文にしています。
The factor will affect productivity. (要素は生産性に影響する)
The factor is good wage.(要素は良い賃金です)
factor がどちらの文にもあるでしょ。これを関係代名詞 which で
接続して一つの文にしているんですね。
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さて上記の2つの例題ですが良く似ているでしょ。
でも答えは who と which で違います。何故でしょう?
それは2つの文を接続している単語の違いです。
例題1は director(役員)です。
例題2は factor(要素)です。
接続している単語が人であれば who、人以外であれば which を使うんです。
↑↑↑ 覚えましょう ↑↑↑
この接続している単語は通常、穴(-----)の直前の単語です。
この単語を見て人ならば who その他であれば which を選択します
簡単でしょ?
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