VAIO Type P のカスタマイズ備忘録
2009年3月11日(木)にSONYのモバイルPC「VAIO Type P」をゲットしました。
快適に利用できるようにいろいろとカスタマイズしたので、忘れないように備忘録としてまとめています。
自分が再セットアップするためにまとめたものですが、ネットで公開すれば役に立つ人もいるかと思いUPしております。
<メニュー>
私のType P
Vistaのクリーンインストール
Vistaの不要サービス停止
その他の設定
バッテリー設定
無線LANドライバーの変更
低解像度の追加
Type Pの故障とBIOSのUPDATE
解像度の簡単切り替え
NEC VersaPro UltraLite タイプVS と比較してみた →
NEC VersaPro UltraLite タイプVS と SONY VAIO Type P の比較
私のType P
私の愛用しているType Pの仕様は以下の通り
- 型番 VGN-P90HS
- CPU Atom Z540(1.86GHz)
- ストレージ 64GB SSD
- バッテリ 大容量バッテリー
VAIOオーナーメードモデルで、ワンセグ、Webカメラ、ノイズキャンセリングヘッドフォン、ワイヤレスWAN、Bluetooth は付けていません。
色はホワイトにしました。従来から使っているEモバイルの端末の色に合わせた結果です。
Eモバイル端末を貼り付ける為に天板にマジックテープを付けています。電車の中なんかでEモバイル端末が邪魔になる事があるのでそうしています。
Type Pの使用用途は会社帰りでのブログ書きとHP作成。今までは家に帰ってからやっていたんだけど、食事をして風呂に入ってしまうと邪魔臭くなってやらない日が多かったので、会社帰りに喫茶店でやることにしています。
何でも小さい物が大好きで、デジカメなんかでも購入するときには小さい製品を買ってしまうんです。家で使っているメインパソコンもB5サイズのモバイルPCです。
小さいコンピュータは HP200LX、NECモバイルギア、IBMのウルトラマンPC、なんかを持っています。その中でもモバイルギアはキーボードが使いやすくて、会社帰りにブログの文章を書くのに使っていたのですが、昨年(2008年)の秋に遂につぶれてしまったんです。
とりあえずEモバイルとセットで100円PCを購入して利用していたのですが、とにかくキーボードが使いずらく、文章入力が嫌になるほどだったんです。
別の小さいPCの購入を検討し KING JIM のポメラを買おうかなと考えている時に、VAIO Type P が発売されたんです。
レビュー記事でキーボードの使いやすさは大丈夫と確信したのですが、動きがもっさりしているとの評価が多くて悩んでおりましたが、物欲が勝ってしまい2月中旬に最速CPUモデルを発注3月11日に入手しました。
それから使い勝手を向上させるために、いろいろとカスタマイズしております。
Vistaのクリーンインストール
発注してからXP化するべきか、Vistaを使うべきかで悩んだのですが、まずはVista環境でカスタマイズしみて、それでも我慢できないような速度であればXP化しようと決めました。
入手した当日に行った作業がVistaのクリーンインストールです。
ネットで調べているとType Pの動作がもっさり解消手段の第一は、自動起動する各種アプリケーションが原因でした。最初の電源ON時のセットアップ終了状態から不要なアプリケーションを停止したり削除する方法もありましたが、私にとって大半のアプリケーションが不要でしたので、Vistaの導入からやり直した方が得策と判断しました。
具体的な方法は↓を参考にしました。
http://pocketgames.jp/blog/?p=2669
自分なりの注意点を加えて手順を書きます。
- リカバリディスクを一層式DVD-R 2枚で作成。リカバリ途中のディスク変更メッセージでキャンセルするので二層式1枚のリカバリディスクでは駄目。
- リカバリディスク1でブートして、VAIOリカバリーセンターで「お買い上げ時の状態にリカバリ」を選択して「開始」
- 順に「スキップ」>「次へ」>「削除します」>「次へ」>「お買い上げ時のパーティション設定」>「次へ」>「同意します」>「開始」>しばらくしたら、リカバリディスクを取り出して「OK」
- 何度か再起動した後、「リカバリディスク1を〜」という表示が出たら、リカバリディスク1を入れて「OK」
- 次に「リカバリディスク2を〜」という表示が出たら、「キャンセル」>エラーが出てもスルー
- あとは流れに従えば、2回くらい再起動して、初期設定をして完了
※Type Pの出荷ロットによってはここまでの流れではNGの場合があるようなので注意が必要
- デバイスマネージャーから、スティックポインターとBluetoothを削除。Bluetoothはハード的に付けていないから。スティックポインターは感度が機敏すぎる、重くなるなどの情報があったから。スティックポインターはPS/2互換マウスドライバーで使えます。
- 必要アプリケーションの導入。リカバリディスク1をセットして自動実行>指示に従ってディスクを入れ替えていくと、VAIOリカバリセンターが起動。「ソフトウェアの再インストール」を選択して、以下のアプリケーションを導入しました。ネットで検索して安定動作に必須なアプリだけにしたつもりですが、正直なところよくわかっていません。でも数ヶ月のあいだ問題なく動作しているのでOKなんでしょう
- Sony Shared Library
- Color Setting File For Anauma
- VAIO Color Setting
- バッテリー確認ユーティリティ
- Instant Mode Support Utility
- Setting Utility Series
- Sony Video Shared Library
- VAIOの設定
- VAIO Control Color Setting
- VAIO Event Service
- VAIO Original Function Setting
- VAIO Personalization Manager
- VAIO Window Organizer
Vistaの不要サービス停止
Vistaのクリーンインストールの次に、Vistaの不要サービス停止を行いました。
具体的な方法は、Type PのXP化で有名な店長さんサイトを参考にしました。
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009439.html
私が実施したのは以下の通り。
- サイドバーの起動停止
- Windowsの機能の一部を無効化
- ユーザーアカウント制御(UAC)無効化
- Windows Updateの自動更新を手動
- コントロールパネル→システムとメンテナンスから
インデックスの作成を中止
問題のレポートと解決策を中止
VAIOコンテンツ解析マネージャーを利用しない
自動デフラグの無効化
- コンピュータのプロパティから
リモートアシスタンスを無効にする
パフォーマンスの視覚効果で「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」だけ選択
- いらないサービスを無効にする
Tablet PC Input Service
Terminal Services
WindowsSearch
店長さんサイトとの大きな違いは復元ポイントの作成は残している事ですね。これは過去に自動復元ポイントに助けられた事があるので残しました。その辺りは各自の判断って事ですな。
しかし店長さんサイトは雑誌なんかにも取り上げられて、Type P利用者の中では超有名サイトですね。2009年6月には正式にType PのXPモデルが発売され、XP用ドライバーの提供が始まりましたが、それまではXP化のバイブルとして君臨していました。
こんなサイトを立ち上げる人がいる事がSONY(VAIO)の強みなんかなと思います。(店長さんはSONYショップの人ですが・・・)
その他の設定
これまでのカスタマイズ結果でType PをXPX化しなくても問題ないと判断しました。後は使いやすくするための設定変更を実施しました。
- ウイルス対策ソフトの導入
- ウイルス対策ソフトは軽い事で評判のNOD32(ESET)にしようと思いましたが、お金に余裕がなくて無料のAVG Freeにしました。今のところは重いと感じる事はありません。
- wheel ballの導入
- 前述したとおりスティックポインタードライバーは使っていません。PS/2ドライバだと中ボタンが使えませんので、これで中ボタンによるスクロールが可能になりました。
【wheel ballはこちらから → http://kamigaki.la.coocan.jp/wheelball.htm】
- DPIの変更
- これはType P利用者には定番のカスタマイズ。Type Pは画面サイズが小さいのに、高解像度のため、字がとっても小さいんですね。
そこで、デスクトップ右クリックの個人設定でフォントサイズ(DPI)の調整で、標準96を144(約1.5倍)に変更しました。デメリットとしては画面が崩れてしまうアプリやサイトがあることです。
→ 後日、低解像度を追加してDPIは96に戻しました。低解像度の追加方法はこちら
- マウスポインタの変更
- これもType Pの画面の小ささからくる現象ですが、Vista標準のマウスポインタでは見失うことが多々ありました。そこでDPIの変更と同じく個人設定からマウスポインタを「Windows 黒 特大のフォント」に変更しました。
視覚的にはつまらないフォントですが、とても見やすくなりました。
- 壁紙の変更
- パソコン利用者にとって壁紙を自分の好みにするのは楽しいカスタマイズだと思います。私もいろいろと楽しんでいますが、Type Pに関しては壁紙をなしにしました。その方がバッテリーの持ちがよいそうです(本当か?)。
また1600×768という変な解像度にマッチした壁紙がありませんから、左右に空白ができたり変に間延びした壁紙になったりする事も気に入りませんでした。
ただVistaには壁紙をなしにする設定がありません。そこでデスクトップの背景で「純色」として、XPの壁紙なしとよく似た色(R0 G118 B163)を選択しています。
- キーアサインの変更
- 私は日本後入力プログラムにATOKとATOKのオプション辞書を利用しています。辞書を引くときは Endキーを押すのですが、大半のノートPCのキーボードでは Endキーが単独キーとしてありません。私が知っているのは、ThinkPadが単独で Endキーがありますね。
それでいつも「変換キー」をEndキーにアサイン変更しており、Type Pでも同様の変更を行いました。アサイン変更は change key を利用しております。
【change key はこちらから → http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/keyboard/changekey.html】
私は変換キーって全然使わないのですが、きっと便利な使い方があるんでしょうな。
- フォント(meiryoKeGothic)の導入
- Vistaはシステムフォントとしてメイリオが利用されています。このフォントは見やすいので好きなのですが、愛用しているエディタ「TeraPad」では利用できません。Type Pの小さい画面ではMSゴシックなどの従来フォントでは字が細くて見にくかったので、メイリオを等幅フォントにした、meiryoKeGothicをダウンロードしてフォントフォルダに保存しました。これで「TeraPad」でもメイリオが利用できるようになりとても見やすくなりました。
【meiryoKeGothic はこちらから → http://okrchicagob.blog4.fc2.com/blog-entry-169.html】
バッテリー設定
次はモバイルPCの重要ポイント、バッテリー設定です。といっても大容量バッテリーを使っているのでほとんど標準のままでたいした変更はしていません。
電源プランは【VAIO標準設定】を変更しています。変更点は以下のとおり。
- ディスプレイの明るさを30%
- 画面のリフレッシュレートを40Hz
- スリープから休止状態への移行時間を1439分(23時間59分)。これはスリープ状態から休止状態にしたくなかったのでこのように設定。多分、他に方法があると思うけど。
- スリープ解除時にはパスワードが必要
- LID(画面)をクローズした時の動作をスリープ。標準設定かな?
バッテリの寿命を延命するために「VAIOの設定」の充電モードで以下を変更
- 急速充電モードを無効
- いたわり充電モードを有効。これでフル充電でも総容量の80%になりますが、大容量バッテリーなんで大丈夫!
大容量バッテリーだと重くなりますが、それでも700g強なので問題なし。それよりも傾斜がついてキー入力がしやすいし、ほとんど残り時間を気にせずに利用できることがうれしいです。
無線LANドライバーの変更
家でType Pを利用するときは内蔵の無線LANでネットに接続しています。
無線LAN環境は以下の通りです
- アクセスポイント:IO DATA WN-AG/A
- バンド:802.11g
- 認証:WPA-PSK
- 暗号:TKIP
夜、布団にType Pを持ち込んでネット動画を見ようとすると、いつも途中でストップしてしていたんです。夜のインターネットが混んでいる時間なので仕方がないのかなとあきらめていました。
ある日、日中にType Pで動画を見ると、夜と同じように途中でストップしてしまうことに気がつきました。試しに他のPCで動画を見ると問題なく最後まで見ることができました。
それでType Pに問題があって動画を見ることが出来ないんだと気づきました。
Type PでもEモバイルでネットに接続して動画を見ると問題ありません。でも無線LANだと途中で止まってしまうのです。他のPCなら無線LANでも問題ありません。
そういえば時々、スリープから復帰時に無線LANが接続できず、Type Pを再起動する事がある事を思い出し、これは無線LAN環境に何か問題があるんだと確信しました。
ネットを検索して同様の事象を探して見ましたが特にありません。しかたがないのでドライバーを更新してみようと決めました。
店長ブログのXP化ドライバーの一覧から無線LANドライバーのサイトを見るとVista用もあったのでダウンロード。デバイスマネージャーから無線LANを選び「ドライバの更新」でダウンロード・解凍したフォルダを選択して完了
結果は効果てきめん、ばっちりです。動画が問題なく最後まで見られるようになりました。スリープ復帰時の不具合も無くなりましたし、Type P起動時の無線LAN接続時間が早くなりました。
ネットではそのような不具合報告がありませんので、おそらく私が利用しているアクセスポイントIOデータのWN-AG/Aとの相性問題だったのかな?
【無線LANドライバーはこちらから →
http://www.radarsync.com/drivers/d281198-atheros_ar928x_wireless_network_adapter】
私は WLAN_Atheros_XB91_XB63_v7.6.1.162_Vistax32x64.zip を利用。
低解像度の追加
DPIを標準96から144に変更して利用してきた Type P 。
ネットサーフィンをしているとヤフーやGoogleなんかは大きな文字で表示されるのですが、DPIの変更では効果の無いサイトもあり、その時にはブラウザ(IE7)のズーム機能を使っていました。でもズームした状態でヤフーに戻ると文字が大きすぎてまたズーム機能で元に戻していました。
他にもホームページの入力エリアが崩れてしまったりする事もあり、イマイチだったんです。それでやっぱり低解像度で使いたいと思うようになりました
前からXP化している人達で低解像度を追加している人がいる事は2chの情報で知っていましたが、その方法はXP化に利用しているディスプレイドライバーに固有の方法だと思っていたんです。
【2chの低解像度追加情報 529,532,533の書き込み →
http://www.23ch.info/test/read.cgi/notepc/1232114298/】
ところが店長のサイト記事のコメントに「XPでもVistaでも低解像度で利用している」との記述を見つけて、「Vistaでも低解像度の追加ができるんや」と知ったんです。
【店長サイト記事はこちら →
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009553.html】
(この記事のコメントに「XP,Vista共に1280x600,1024x400の解像度を追加して普段は低解像度で運用して(眼が悪いんです)」というのがあります。)
Vistaでも低解像度追加が可能なことがわかったので、ネットでその方法を調査しましたが、見つけることができません。
そこでXP化スレに書かれていたレジストリに情報を追加する方法が使えないか調べてみると、自身のType Pでも同じエントリがあるので試してみることにしました。
手順は以下の通りです。
(090723追記)未確認ですがドライバ(GMA500)のバージョンによって、下記方法で低解像度追加ができないようです。私のType Pのバージョンは7.14.10.1076です。
- XP化スレを参考にして「1280×614」「1024×491」「800×384」の3つを追加するREGファイルを作成。文字コードをUnicodeにする必要があるので注意。
【作成したREGファイルはこちら → Type_p_resolution_add.reg】
- レジストリ書き換えによる不具合時の対応として、回復ポイントを作成
- REGファイルをダブルクリック
- Type pを再起動
これによりデスクトップの右クリック→個人設定→画面の設定→詳細設定→グラフィックプロパティ→ディスプレイ設定で低い解像度が選択できるようになりました。一度設定すると通常の解像度設定画面(画面の設定)でも選択できるようになりました。
結局、XP化スレで紹介されていた方法でVistaでも低解像度を追加することが出来たわけです。私は「1024×491」で利用しています。1600×768に比べるとぼやけてしまいますが、とても見やすくなりました。
Type P の特徴である高解像度をわざわざ低くするのは、Type P 使いとして気が引ける感じもしますが、自分の道具ですから使いやすいようにカスタマイズする事はOKだと納得しております。
Type Pの故障とBIOSのUPDATE
2009年7月31日に突然Type Pが故障しました。電源ONしても起動しないという症状です。
電源SWのランプは点灯するのですが、画面はまっくらのまま。VAIOロゴも表示されません。ハードディスク(SSD)のアクセスランプもまったく点滅しません。しかたなく同日の夜にソニーショップに持ち込んで修理を依頼しました。
2009年8月5日にソニーショップから修理が完了の連絡があり取りに行きました。症状を確認されてマザーボードの交換で直ったとの事でした。SSDは無交換なのでデータが残っていて助かりました。
金曜日の夜に修理に出して水曜日の昼にはソニーショップに戻ってきていたので、かなり迅速な対応だと思います。
修理が完了して気づいたのがスリープから復帰が失敗すること。スリープから復帰すると直ぐにハングしてしまうのです。
マザーボード交換によりスリープ復帰が失敗するようになったと言うことは、BIOS絡みと考えました。VAIO UPDATE画面を開くとBIOSのUPDATEが表示されたので適用することにしました。
UPDATE前のバージョンは R1250U3 、これを R2060U3 にUPDATEしました。結果はバッチグー、スリープ復帰後のハングが解消されました。
解像度の簡単切り替え
低解像度の追加で書いたとおり1024×491という低解像度を追加して、快適に利用しているType Pですが、不都合を感じる事がありました。
640×480で動画を表示してくれる動画サイトでは縦が491では画面に入りきらないのです。上下が少し切れた状態で見たり、IEのズーム機能で75%にしたりしていましたが、どうにも不便。
もちろん「画面の設定」で解像度をオリジナルの1600×768にすればいいのですが、これが邪魔くさいという、駄目な私。
解像度を変更してくれるユーティリティープログラムがあることも知っていたし、それを使ってType Pの特殊キー(s1,s2)で解像度をボタン一つで変えている人がいることは知っていたので、そのカスタマイズを実施しました。
ネットで見つけた記事を参考にして作業開始。Type Pは人気機種なので簡単に情報を探すことができて楽ちんです。
【こちらの記事を参考にしました →
http://blog.bsdhack.org/index.cgi/VAIO/20090705.htm】
一応私がやった手順を書いておきます
- 解像度を変更してくれるユーティリティー CrystalRes をダウンロード
【CrystalResはこちら → http://crystalmark.info/download/】
最初見つけられなくて焦りましたが、開発終了の所にありました。VISTAは未対応のようですが私のVISTA環境では動いております。
- CrystalRes を解凍して、プログラムファイルに保存
- 記事にあるバッチファイル部分をコピペして a.bat と言う名前で、 CrystalRes と同じフォルダに保存
- VAIOの設定を起動して、Sボタン設定でS2ボタンに、先ほどのa.batを指定。注意点ですが解像度は1024×491だと、VAIOの設定の下にあるOKボタンをクリックできないので解像度を戻す必要あります。
これでS2ボタンを押す度に解像度が入れ替わるようになりました。快適、快適!
トップに戻る 2009/08/11更新